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2014年3月15日土曜日

「ナージャの村」上映会


「ナージャの村」上映会より




月2日(日)催しの日の夜は、堺町画廊で
本橋成一監督の映画「ナージャの村」
の上映がありました。


画像は上映会後の本橋成一監督のお話の様子です。




なぜこの映画を撮ることになったのかや、

撮影裏話までも話していただきました。


目に見えず、感じることもできない放射能の汚染が、

人々の心になにをもたらすのか。

静かで美しい映像から、
深い悲しみが伝わってくる映画でした。


(堺町画廊・ふしはらのじこ)


関連企画展開催ギャラリーのひとつ、
京都市中京区にある堺町画廊のふしはらのじこさんより、
3月2日(日)のオープニングイベント終了後の夜に開催された

映画「ナージャの村」の上映会の様子を
ご報告をいただきました。

現在、関連企画展はSelf-So-Art Galleryにて、
Finding / 大江正章個展が開催中です。
また、堺町画廊では4月8日(火)から、
「子どもたちの明日のために」がはじまります。


Finding / 大江正章 個展
2014年3月8日[土]~3月16日[日]

信楽青年寮の作家・大江正章さんの
陶オブジェによる作品展。

住所 京都市上京区六軒町通今出川上ル佐竹町125 ☎075-465-7577
営業時間 11:00〜19:00(最終日17:00まで)/会期中無休

















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京都展、関連企画展、
イベントなどの詳細はこちらをご覧ください。

 メリーゴーランド Kyotoで終了したWalk don’t runは、
 3/21から三重県四日市市メリーゴーランドへ巡回します! 


2014年3月10日月曜日

手から手へ・京都巡回展レポート

みなさん、こんにちは。

先日はライブペインティングやトークイベント、
関連企画展へ足をお運びいただき、
どうもありがとうございました!

今日は、手から手へ実行委員会のお一人、
鈴木加奈子さんから届いたレポートと写真をご紹介します。



手から手へ・京都巡回展レポート


手から手へ京都巡回展は、3月1日(土)に初日を迎え、
翌日3月2日(日)には、オープニングイベントが開催されました。




イベントには参加作家より、田島征彦さん、
スズキコージさん、あおきひろえさん、市居みかさん、
植田真さん、青山友美さんの6名にご出演いただき、
写真家・映画監督の本橋成一さんをゲストにお迎えいたしました。

(※出演予定だった山本孝さん、大畑いくのさんは
 残念ながら体調不良のためご欠席)




市居みかさんが司会進行役をつとめられ、
本橋成一さんのおはなしを伺いながら、
ライヴペインティングがスタート!




途中、市居さんもライヴペインティングに参加したり、
ライヴペインティング中の作家さんもトークに加わったり、








急遽、東京からいらっしゃった実行委員会の広松由希子さんにも
おはなしいただいたりもし、あっというまの2時間半でした。






ライヴペインティング完成作品は、
手から手へ展京都展開催期間中、会場に展示される予定です。


(鈴木加奈子)



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わー またまた、迫力ある絵が生まれました!
ぜひ、会場で直接ご覧いただきたい!!
手から手へ展はひきつづき京都で、
みなさまをお待ちしております。



京都展、関連企画展、
イベントなどの詳細はこちらをご覧ください。

 3月8日から Self-So-Art Galleryにて Finding / 大江正章個展がはじまりました☆





2013年5月5日日曜日

アレックス・デ・ウォルフさんのワークショップレポート



みなさま、こんにちは。
5月、緑がきれいな季節ですね〜。
さて今日はいくつか、これまでの手から手へ展の
活動をご報告したいと思います。



オランダからやって来てくれました。

アレックスさんは、オランダ・アムステルダム展のときに、
先頭にたって準備をしてくれたオランダの絵本作家さんです。



こちらがアレックスさんです。大きな手ですね〜。
左手には手展の図録が!


4月10日、「絵本カフェ」と題した
アレックスさんとの交流会とワークショップが、
東京・青山のピンポイントギャラリーにて開かれました。




こちらがそのときの参加者のみなさん↑
笑顔がピッカリかがやく集合写真!です。


4月14日には、
ただいま手から手へ展開催中の安曇野ちひろ美術館で
アレックスさんのワークショップが行われました。

今回、アレックスさんと一緒に参加された
翻訳家・野坂悦子さんによる手から手へ展の紹介につづき、
アレックスさんの絵本やオランダの生活についてのお話、
そして、紙芝居も披露されました。








アレックスさんの手でひろげられているのは、
作家有志による"ててんてぬぐい"!




HANDMADE(手でつくる)。のワークショップでは、
人間の手、動物の手のあとや足あとなどなど、
さまざまな形をつかって、アレックスさんと
「手」を生かしたポップアップカードをつくりました♪











作品とパチリ!

ふふふ、ちょっと照れているのかな?
すてきなカードが出来上がりました。




アレックスさん、野坂悦子さん
お世話になった安曇野ちひろ美術館のみなさんです。

このときの様子は、
ご紹介いただきました。

参加してくださったみなさま、
どうもありがとうございました!






うつくしい山や川や花、そして緑にかこまれた
安曇野ちひろ美術館での展示は5月7日(火)までです。

自然あふれる春の安曇野で、
ぜひ、手から手へ展をご覧ください。

みなさまのお越しを、心からお待ちしています。


手から手へ日本巡回 安曇野展 現在開催中!
(次の東京展は、5月22日(水)からはじまります。 

2013年4月28日日曜日

"きてきての木" ワークショップレポート(午後の部)

さて、今日はさっそく、
"きてきての木" ワークショップ、
午後の部のレポートをお届けいたします。
早川さん、どうぞよろしくお願いします!

最後におまけのスライドショーもつくってみました。
こちらもどうぞお楽しみください♪


"きてきての木"ワークショップレポート(午後の部)
  早川純子


午後には随時ワークショップをおこないました。

(2時から4時まで。)

午前中と同じ材料を使いました。

午後は、手の形ではなく、
透明なシートをあらかじめ色んな形に切り、
お店屋さんのように並べました。その中から、好きな形を選びます。

選んだ形がなにに見えるか見立て、飾り付けして出来上がりです

飾り付けの材料は、マスキングテープと透明シール。




選んだ形は何に見えるかなあ?

おとなも子ども、のんびりそれぞれのペースで
楽しんでくださいました。

坂田さん、山福さん、また助っ人してもらった
ダダさん、伊津野さん、みんなほめ上手!

作るのが楽しくなって、次から次に何個も作る子が続出!
(もちろん大人も)









午後も面白い生き物が沢山できましたよ〜。


↓これは、二つの形を組み合わせたて作った作品ですね!

みんな発想が豊かで見ていて楽しかったなあ。











最後にパンチで穴をあけて、毛糸を通して結んで完成です。
中には、腕輪のように下げている子や、
洋服の胸のボタンに付けて、ワッペンにしている子も。



できた作品は、みんなそれぞれ持ち帰りました。

何個も作ったひとは、きてきての木に下げてくれています。
木の実みたいで面白いですね〜。



午後も沢山の方に楽しんでいただきました。

ありがとうございました!
(早川純子)

おまけ:きてきての木スライドショー
(音がでるので注意してね♪)
*動作環境によっては表示されない場合もございます。予めご了承ください。

しんぶん"赤旗"さんにもご紹介いただきました!

(しんぶん赤旗より)


2013年4月27日土曜日

"きてきての木"ワークショップレポート(午前の部)

みなさん、こんにちは。

3月31日に、安曇野ちひろ美術館で行われた
"きてきての木"ワークショップ。
今日はその様子を、担当作家の早川純子さんのレポートで、
午前の部と午後の部の、2回に分けてお届けしたいと思います。

手の形からムクムクと生まれた不思議な生き物たち。
さて、"きてきての木"はどうなったのでしょうか!?


"きてきての木"ワークショップレポート(午前の部)
  早川純子

安曇野ちひろ美術館にてワークショップをしてきたよ!

講師は私(早川)、坂田季代子さん、山福朱実さんの3人。
(そのだえりさんは残念なが今回参加できず。次の機会をぜひお楽しみに!)

手から手へ展は、昨年(2012年)ヨーロッパを巡回展示。

そして安曇野ちひろ美術館から日本での巡回展示を始めます。
これから沢山の方に見にきてほしいなあ~という願いもこめて、
ワークショプのタイトルを“きてきての木”にしました。

透明な素材を使って、“きてきての木”に住んでいる不思議な生き物を作ります~。



ワークショップ前日の30日に、始発のあずさで美術館に到着。
手から手へ展の展示を堪能した後、さっそく準備に取りかかりました。


今回のワークショップは、はさみを使える人が対象で、
はじまる時間が10時からと早い時間。

しかも1時間半のワークショップ。
まあ2~3人の参加者がいてくれるだけでも

ありがたいなあと思っていたのですが、、、

なんと30人近い方の申し込みがあるとのこと。


これはしっかり事前準備しなくては~~!!と慌てました。


今回、手から手へ展の参加作家ではありませんが、
イラストレーターのタダジュンさん、
安曇野在住の木版画家の
伊津野果地さんが前日から助っ人で支えてくださいました。

手から手へ展をきっかけに、参加者以外の作家さんの
輪が広がるのはうれしいなあ。

そして今回の講師、助っ人含め、全員が版画家。

みんな細々した作業や準備が早い早い。

机も増やし、材料をならべ明日に備えました。


たくさんの人が来るといいなあ、、、、、、。



(↓写真は当日の朝。)

【*部屋の奥にみえるのは、美術館所有の木。イベントなどで使っているそうです。

今回、“きてきての木”としてお借りしました。
またOHPプロジェクターも
用意していただきました。(作った作品をスクリーンに映せるのです)】




ワークショップ当日は、あいにくの雨でしたが、
みなさん朝から駆けつけてくれましたよ~。

手の形の名札を作って、ぺたんと胸に貼ってもらいました。


まずはきてきての木に住んでいる、ヘンテコな生き物の作り方の説明。
みんな熱心に聞いてます~







自分の手の形を透明シートになぞり、はさみでちょきちょき。


その形にテープや、透明シールなどを貼って
ヘンテコな生き物を作ります。





 

出来た生き物をつり下げて、美術館の中をあとで
一緒にお散歩できるようにしましたよ~。







透明な素材で作っているので、
OHPプロジェクターでスクリーンに写すと~~

こーんなに巨大に!




ヘンテコな生き物で、お話も沢山!




手からうまれたいろんな生き物が
“きてきての木”に集合~~!!

賑やかな木になりました!




最後に集合写真をとりました。
『きてきての木~~~』と声にだしてパチリ!

みなさんありがとうございました!



ワークショップの様子を紹介していただきました。
こちらもご覧ください♡
(早川純子)

午後の部につづく・・・