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2013年5月5日日曜日

アレックス・デ・ウォルフさんのワークショップレポート



みなさま、こんにちは。
5月、緑がきれいな季節ですね〜。
さて今日はいくつか、これまでの手から手へ展の
活動をご報告したいと思います。



オランダからやって来てくれました。

アレックスさんは、オランダ・アムステルダム展のときに、
先頭にたって準備をしてくれたオランダの絵本作家さんです。



こちらがアレックスさんです。大きな手ですね〜。
左手には手展の図録が!


4月10日、「絵本カフェ」と題した
アレックスさんとの交流会とワークショップが、
東京・青山のピンポイントギャラリーにて開かれました。




こちらがそのときの参加者のみなさん↑
笑顔がピッカリかがやく集合写真!です。


4月14日には、
ただいま手から手へ展開催中の安曇野ちひろ美術館で
アレックスさんのワークショップが行われました。

今回、アレックスさんと一緒に参加された
翻訳家・野坂悦子さんによる手から手へ展の紹介につづき、
アレックスさんの絵本やオランダの生活についてのお話、
そして、紙芝居も披露されました。








アレックスさんの手でひろげられているのは、
作家有志による"ててんてぬぐい"!




HANDMADE(手でつくる)。のワークショップでは、
人間の手、動物の手のあとや足あとなどなど、
さまざまな形をつかって、アレックスさんと
「手」を生かしたポップアップカードをつくりました♪











作品とパチリ!

ふふふ、ちょっと照れているのかな?
すてきなカードが出来上がりました。




アレックスさん、野坂悦子さん
お世話になった安曇野ちひろ美術館のみなさんです。

このときの様子は、
ご紹介いただきました。

参加してくださったみなさま、
どうもありがとうございました!






うつくしい山や川や花、そして緑にかこまれた
安曇野ちひろ美術館での展示は5月7日(火)までです。

自然あふれる春の安曇野で、
ぜひ、手から手へ展をご覧ください。

みなさまのお越しを、心からお待ちしています。


手から手へ日本巡回 安曇野展 現在開催中!
(次の東京展は、5月22日(水)からはじまります。 

2013年4月28日日曜日

"きてきての木" ワークショップレポート(午後の部)

さて、今日はさっそく、
"きてきての木" ワークショップ、
午後の部のレポートをお届けいたします。
早川さん、どうぞよろしくお願いします!

最後におまけのスライドショーもつくってみました。
こちらもどうぞお楽しみください♪


"きてきての木"ワークショップレポート(午後の部)
  早川純子


午後には随時ワークショップをおこないました。

(2時から4時まで。)

午前中と同じ材料を使いました。

午後は、手の形ではなく、
透明なシートをあらかじめ色んな形に切り、
お店屋さんのように並べました。その中から、好きな形を選びます。

選んだ形がなにに見えるか見立て、飾り付けして出来上がりです

飾り付けの材料は、マスキングテープと透明シール。




選んだ形は何に見えるかなあ?

おとなも子ども、のんびりそれぞれのペースで
楽しんでくださいました。

坂田さん、山福さん、また助っ人してもらった
ダダさん、伊津野さん、みんなほめ上手!

作るのが楽しくなって、次から次に何個も作る子が続出!
(もちろん大人も)









午後も面白い生き物が沢山できましたよ〜。


↓これは、二つの形を組み合わせたて作った作品ですね!

みんな発想が豊かで見ていて楽しかったなあ。











最後にパンチで穴をあけて、毛糸を通して結んで完成です。
中には、腕輪のように下げている子や、
洋服の胸のボタンに付けて、ワッペンにしている子も。



できた作品は、みんなそれぞれ持ち帰りました。

何個も作ったひとは、きてきての木に下げてくれています。
木の実みたいで面白いですね〜。



午後も沢山の方に楽しんでいただきました。

ありがとうございました!
(早川純子)

おまけ:きてきての木スライドショー
(音がでるので注意してね♪)
*動作環境によっては表示されない場合もございます。予めご了承ください。

しんぶん"赤旗"さんにもご紹介いただきました!

(しんぶん赤旗より)


2013年4月27日土曜日

"きてきての木"ワークショップレポート(午前の部)

みなさん、こんにちは。

3月31日に、安曇野ちひろ美術館で行われた
"きてきての木"ワークショップ。
今日はその様子を、担当作家の早川純子さんのレポートで、
午前の部と午後の部の、2回に分けてお届けしたいと思います。

手の形からムクムクと生まれた不思議な生き物たち。
さて、"きてきての木"はどうなったのでしょうか!?


"きてきての木"ワークショップレポート(午前の部)
  早川純子

安曇野ちひろ美術館にてワークショップをしてきたよ!

講師は私(早川)、坂田季代子さん、山福朱実さんの3人。
(そのだえりさんは残念なが今回参加できず。次の機会をぜひお楽しみに!)

手から手へ展は、昨年(2012年)ヨーロッパを巡回展示。

そして安曇野ちひろ美術館から日本での巡回展示を始めます。
これから沢山の方に見にきてほしいなあ~という願いもこめて、
ワークショプのタイトルを“きてきての木”にしました。

透明な素材を使って、“きてきての木”に住んでいる不思議な生き物を作ります~。



ワークショップ前日の30日に、始発のあずさで美術館に到着。
手から手へ展の展示を堪能した後、さっそく準備に取りかかりました。


今回のワークショップは、はさみを使える人が対象で、
はじまる時間が10時からと早い時間。

しかも1時間半のワークショップ。
まあ2~3人の参加者がいてくれるだけでも

ありがたいなあと思っていたのですが、、、

なんと30人近い方の申し込みがあるとのこと。


これはしっかり事前準備しなくては~~!!と慌てました。


今回、手から手へ展の参加作家ではありませんが、
イラストレーターのタダジュンさん、
安曇野在住の木版画家の
伊津野果地さんが前日から助っ人で支えてくださいました。

手から手へ展をきっかけに、参加者以外の作家さんの
輪が広がるのはうれしいなあ。

そして今回の講師、助っ人含め、全員が版画家。

みんな細々した作業や準備が早い早い。

机も増やし、材料をならべ明日に備えました。


たくさんの人が来るといいなあ、、、、、、。



(↓写真は当日の朝。)

【*部屋の奥にみえるのは、美術館所有の木。イベントなどで使っているそうです。

今回、“きてきての木”としてお借りしました。
またOHPプロジェクターも
用意していただきました。(作った作品をスクリーンに映せるのです)】




ワークショップ当日は、あいにくの雨でしたが、
みなさん朝から駆けつけてくれましたよ~。

手の形の名札を作って、ぺたんと胸に貼ってもらいました。


まずはきてきての木に住んでいる、ヘンテコな生き物の作り方の説明。
みんな熱心に聞いてます~







自分の手の形を透明シートになぞり、はさみでちょきちょき。


その形にテープや、透明シールなどを貼って
ヘンテコな生き物を作ります。





 

出来た生き物をつり下げて、美術館の中をあとで
一緒にお散歩できるようにしましたよ~。







透明な素材で作っているので、
OHPプロジェクターでスクリーンに写すと~~

こーんなに巨大に!




ヘンテコな生き物で、お話も沢山!




手からうまれたいろんな生き物が
“きてきての木”に集合~~!!

賑やかな木になりました!




最後に集合写真をとりました。
『きてきての木~~~』と声にだしてパチリ!

みなさんありがとうございました!



ワークショップの様子を紹介していただきました。
こちらもご覧ください♡
(早川純子)

午後の部につづく・・・

2013年3月1日金曜日

ヨーロッパ巡回展、売上げと寄付先のご報告


ヨーロッパ巡回展作品売上げ 1,408,769円


寄付先
「南相馬こどものつばさ」へ 1,258769円

寄付先
「子どもたちへ〈あしたの本〉プロジェクト」へ 150,000円


2011年3月11日、
東日本大震災と、それに続く原発事故。
その衝撃や戸惑い、願いや怒り、そして祈り、
さまざまな思いを込めて描かれた作品の数々と
その展覧会が、ヨーロッパから日本への
あたたかな気持ちを届けるきっかけとなれたことを、
とてもありがたく思っております。

展覧会は、本日2013年3月1日、
安曇野ちひろ美術館を皮切りに、
日本の各地を巡回いたします。
今度は、日本に暮らす一人でも多くの方に、
一人でも多くのこどもたちに、
ぜひ、ご覧いただきたいと思います。

みなさま、どうもありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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安曇野ちひろ美術館
 FROM HAND TO HAND  手から手へ展
  絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ』
期 間:2013年3月1日(金)〜5月7日(火)
休館日:第2・4 水曜日(3/6、3/20、4/10、4/24)
開 館:9:00〜17:00
入館料:大人 800円/高校生以下無料


手から手へ展にみなさんの手を!
手から手へ展は、みなさまからの
ご寄付、ご協賛をお願いしております。
詳しくは、こちらをご覧ください。

(手から手へ実行委員会)


2013年2月27日水曜日

プレス内覧会のご報告

2月20日、21日と、展示作業とが行われました。
展示は、安曇野ちひろ美術館の
97年開館以来の密度!だそうです。
(美術館スタッフのみなさま、ありがとうございます!)

プレス向けの内覧会も行われ、実行委員会からは、
広松由希子さん、五十嵐千恵子さん、安部忍さんが参加。
下の写真は、その内覧会の様子です。





地元関係の新聞社、テレビ4社を含む13社の記者の方々が、
長時間、とても熱心に取材してくださいました。
反響の大きさに、実行委員会のメンバーからは、
感動の声が届いております。
読売新聞、市民タイムス、大糸タイムスなど、
続々と記事が掲載されました。
こちらは、ご紹介いただいた信濃毎日新聞
毎日新聞のweb版の記事です。

「春は安曇野最高の季節。新メニューの地元大粒
イチゴタルトもジューシーで美味!」とのこと、
どうぞ、春の安曇野ちひろ美術館へお越しください。
たくさんの作品と、メッセージとともにお待ちしております。

(さかた)

安曇野ちひろ美術館
 FROM HAND TO HAND  手から手へ展
  絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ』
期 間:2013年3月1日(金)〜5月7日(火)
休館日:第2・4 水曜日(3/6、3/20、4/10、4/24)
開 館:9:00〜17:00
入館料:大人 800円/高校生以下無料
日本展公式サイト:安曇野展、東京展特設ページ

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手から手へ展にみなさんの手を!
手から手へ展は、みなさまからの
ご寄付、ご協賛をお願いしております。
詳しくは、こちらをご覧ください。

(手から手へ実行委員会)

2013年2月8日金曜日

展示会場が続々決定!

こんにちは。
「手から手へ」日本巡回展の開催まで、
とうとう、ひと月をきりました。

手から手へ実行委員会では、
展覧会の準備作業や、図録の制作、
また、日本各地のギャラリーで開催される
「手から手へ」関連展示の準備が進んでいます。

絵を展示して、その思いを届けるために
水面下では本当に多くの人たちが
力強く、水を掻きつづけてくれています。
協力者のみなさまに、感謝の礼。

今日はそうして、続々決定!した会場と会期を
みなさまにお知らせしたいと思います。

長野、東京、島根、京都へと、
「手から手へ」展は日本全国を巡ります!

(さかた)


「手から手へ」日本巡回展 

安曇野展 安曇野ちひろ美術館 
3月1日(金)〜5月7日(火)

東京展 ちひろ美術館・東京 
5月22日(水)〜8月4日(日)

島根展 平田本陣記念館 
8月24日(土)〜10月6日(日) 

京都展 京都国際マンガミュージアム 
2014年3月1日~5月11日

*現在までに、会期の決定した会場のみを
 お知らせしています。

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手から手へ展にみなさんの手を!
手から手へ展は、みなさまからの
ご寄付、ご協賛をお願いしております。
詳しくは、こちらをご覧ください。

(手から手へ実行委員会)

2012年11月30日金曜日

嵐の夜も、、、



こちらは、某日の会議のようすです。

夕暮れどき、しとしとと小雨の降るなか、
実行委員会のメンバーは、都内某所に集まりました。

司会進行役は、スロヴァキア語の翻訳でも
ご活躍いただいた、木村英明さん。
降矢奈々さんも、スカイプで参加です。

この日は 話し合いの途中に、突然、
ザザーッと 激しい雨が降りだしました。
窓の外が、ビカッ!と光ったかと思うと、
こんどは大きな雷鳴がとどろき、、
まるで嵐のよう、、、


けれど、
雨にも嵐にもまけず!

実行委員会では、
もっともっと 
日本巡回展盛り上げようと、
メインの展示のほかにも、
さまざまな企画を練っているところです。

あんなことや、こんなこと、

みなさまにお知らせできるまで あと少し。。 
どうぞ、もうしばらく、たのしみにお待ちください。

(さかた)

手から手へ第一回日本巡回展
安曇野ちひろ美術館(長野県安曇野市)
会期:3月1日(金)〜5月7日(火)